深耶馬渓 鹿鳴館 4  やっと最後です

朝、寒さで目が覚めました。 朝風呂に入ってあったまって、ごはんの時間を待ちました。 食堂にはストーブがたかれていました。 割ったら 美味しいです。 米は農家の方に頼んで、一度に多く仕入れず残らない量で分けてもらっているそうです。だから、つきたてに近いコメです。 卵も、養…
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深耶馬渓 鹿鳴館 3

夕食です。 やっと全部貼りました。 鹿刺し、山菜、山いも、アユです。 料理人の「土地のもの、旬のもの」という心意気です。 山いもは、これだけふんだんに使えるのはこの時期ぐらいまでが限界だそうです。 まず、「街」に納入するため、業者さんが買い占める、 …
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深耶馬渓 鹿鳴館 2

緑のもみじが添えられて、お月見のように真ん丸な「ソバ饅頭」。 今まで食べた中でベストのソバ饅頭。 それは、私のお世話をしてくださった宿のおばさんの手作りでした。 この宿は、ビジネスホテルやシティホテルの感覚を求める方には向いてません。 古いです。 内湯は階段を降りた下にあって、バリアフリーではありません。 …
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深耶馬渓 鹿鳴館 1

5月の中旬、大分に一人旅をしました。 この花があった、大分自動車道、玖珠パーキングエリアからずっと泊まってみたかった「鹿鳴館」に電話をしました。 ちなみに、この玖珠パーキングエリアのトイレは、いつも(3回目ぐらいだけど)きれいな花がさしてあるような気がします。 行ってみたら、古いお宿でした。 でも、最…
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東天閣 八代市

熊本では八代の「ルートイン」に泊まりました。 人工トロン温泉の浴場付きのビジネスホテルです。 温泉もいいですが、部屋の使い勝手がいいです。 その駐車場から出たすぐに、この店はありました。 一度、中華丼で「え?」というのが出てきた店があったので、家族がここで食べるというのを何とか阻止できないかと考えていました。…
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阿久根ウニ丼祭 

鹿児島から熊本に向かいました。 阿久根市を通っていたら「阿久根ウニ丼祭」の横断幕が見え、「次に見えた店で食べよう!」と進みました。 『太郎寿司』 お寿司屋さんでしたので「高!?」と思いましたが、もし、この先に店がなくて食べそびれたら後悔するかも?と思いました。 阿久根駅前のアーケード(?)にあり、駐車場は裏でした…
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08 韓国旅行 8

2度めのソウルの夜です。 ミョンドンの夜です。 前の晩、ついに3日目の暴食のつけが来て、大変でした。2時間ごとに目が覚めてました。食中毒だったら日本に帰れないかも…、明日12時の約束だったけど、ガイドさんに早く来てもらって病院に行った方がいいかな…、朝ごはん代払い戻しできないだろうなあ… …。いろいろ考えまし…
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所感

特攻隊に興味を持った時から、「愛国心」は重要な問題だった。 国家と故郷は違うと、ずっと思っていた。 本をもらってくれた方が、ブログに紹介してくれていて、 そのうちの3人の方が、奇しくも同じことを書いてくださった。 日本人として生きることとは、と。 …
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08 韓国旅行 6

平昌のピニクスパークから、ソウルへは、直通バスがあります。 1時頃に出るので、昼ごはんが済んで乗り込み、夕食はソウルでとれるので便利です。韓国の方々には退屈かもしれませんが、旅行者にとっては韓国横断の車窓見学で楽しいです。 以下、車窓から。 料金所は、…
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08年 夏 韓国旅行 5

旅先では、こんな虫も特別に見えます。 写真を撮るようになって、やたらとトンボが目につきます。 ホテルに帰ってきました。 毎年同じところを撮っています・・・。 手入れがいま一つなのか、韓国は、伝統的に無為自然を好む庭造りと聞くので、そのためなのか… この際、何でも撮…
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08年 夏 韓国旅行 3

2泊目、3泊目は「秋の童話」の舞台になったホテルです。ミョンオンというところです。 昨年も見たのですが、夕食には早いので、見ることにしました。 「今、忙しい時間なので、案内がつけない。客が入るかもしれないので(ベッドなどに)触らないように。」と、勝手に行くことになりました。鍵はガイドさんの身分証明証と引き換えです。 …
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08年 夏 韓国旅行 2

「花津浦」です。 「秋の童話」のロケ地だそうです。 思いっきり、海水浴場です。 「写真を撮るだけだから!」と、タクシーの運転士さんとガイドさんが交渉してくれて入場料は要りませんでした。トイレはしっかり借りました^^;が、次のところで借りたほうがよかったかもしれません…。(座るところが濡れてるところが多い。) 砂浜の砂のきめが…
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08年 夏 韓国旅行 1

今回の旅は、空港に着き、リムジンバスで東部高速バスセンターに行き、ヤンヤン行きの高速バスに乗って江原道に向かいました。 これは、休憩のSAに売っていた「コグマパン」です。乏しい記憶では2000ウォンで8個ぐらい入っていたと思います。ほおばれば一口、楽しみながら2口、おちょぼ口なら3口くらいの大きさで、おやつにはぴったりです。売…
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不思議な話…?

ある人の葬式に参列した後のことです。 特に深い縁ではありませんが、会うと微笑ませてくれるようなことをしてくれる人でした。 そして、私の反応を見て、満足そうに微笑む人でした。 見送りも済み、会館の方の「お花をお持ち帰りください」という言葉に、いつもなら持ち帰りませんが、ふいと、その人とよく会った場所に供えよう、と思いまし…
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家族

家族でけんかをした。 些細な事。 でも、他人だったら、このくらいでけんかにはならないから、それだけ親密ということだ。 そして、もう、お互いが変化してよい時期だ。 「人は変えられない」と読んだが、「助けるために配置された役」ならば、相手の「変化」のために働く時が来ていると思うからだ。 家族は、魂の家族でもあり、役割を約束して…
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自分を否定しないこと

黒田福美さんが韓国に建てた、特攻隊員の碑が撤去された。 ネットで検索すると、記事以外は、中傷のような書き込みが多い。 彼女の逆境に対して、何かしたくても、今は思いつかない。 それに書き込みに対して、「よくここまで書けるなあ」と呆れるしかない。 彼らが、そこまで悪意のような書き込みができるのは、強い関心としか思えない。 …
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仕事について

「かのやバラ園」 正式名称は違うらしい。 たくさんの美しいバラで、一足ごとに撮り残したくなった。 特に、これがその日気になった色。 「ヘンリー・フォンダ」という品種だそうだ。 名前に気づく前に、「お金が欲しいという潜在意識の叫びだろうか…」と思った。 「これではいけない」と思い、愛情を連想させるピ…
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旅行

5月の連休に鹿児島に行くことがある。高速道路を通る度に、この辺りで、道路よりさらに高く集落が見える。高速道路ができる前は、この辺りの人々は年に何度集落を出ただろうかと思う。それは、私の祖先も同様であろう。昔の人は自分が生まれた土地を出ることは少なかった。 よく、田園地帯をとおるとき、「私もここが故郷であれば、旅などせずに、野菜を作…
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